ソーシャルレンディング 資産運用

サムライファンド(SAMURAI FUND)が資産運用におすすめ!メリット・デメリットを徹底解説! 

当記事では証券会社が運用するソーシャルレンディングとして人気を集めているサムライファンド(SAMURAI FUND)について紹介してます。

この低金利時代に銀行預金では資産は増えないので、株式投資やソーシャルレンディングを上手く利用してお金を増やしていくことが重要です。

貸し倒れや遅延のリスクがもあるソーシャルレンディングですが、証券会社が提供するサムライファンドの安全度は高く資産の分散先としておすすめです。

事業者の信用度が高いので初心者でも始めやすい

サムライファンドはこんな人におすすめ

  • 株以外の資産に分散投資したい
  • ソーシャルレンディング未経験
  • とにかく安全性の高いソーシャルレンディングを選びたい

サムライファンド(SAMURAI FUND)の概要

サムライファンドはサムライ証券が運営しているソーシャルレンディングサービスです。

公式ホームページより引用

投資家はサムライファンドに登録すると、サイト上で募集している様々なファンドから好きなものを選んで出資ができます。

サムライファンドは投資家から出資された資金をもとに様々な事業者に融資し、その利息の一部を投資家に分配金として払っています。

1口1万円からと少額からの投資が可能であり、リターンとして約4%~10%の利回りを分配金として受け取ることが可能です。

ファンドの種類が多く、幅広いテーマを取り扱っているため、ソーシャルレンディング初心者にもおすすめのサービスです。

サムライファンド(SAMURAI FUND) を運営しているサムライ証券の会社情報は以下の通り。

会社名SAMURAI証券株式会社
設立2002年2月
資本金200,015,000円
本社所在地東京都港区赤坂一丁目7番1号  赤坂榎坂ビル11階
事業内容第一種・第二種金融商品取引業

メリット

証券会社が運営している

サムライファンド(SAMURAI FUND) は、「 SAMURAI 証券」が運営しており、コンプライアンスの観点で安心感があります。

ソーシャルレンディングのサービス運営には、金融庁へ「第二種金融商品取引業」の登録が必要ですが、 SAMURAI 証券はその上の「第一種金融商品取引業者」に該当します。

一般的に、第一種金融商品取引業者は第二種金融商品取引業者に比べて取扱商品の数、取扱金額が大きく、人的要件、資産要件も厳しい事から、より高度な内部管理体制が求められると言えます。

多くのソーシャルレンディング事業者は第二種金融商品取引業者なので第一種金融商品取引業者 のサムライファンド(SAMURAI FUND)の信用度は高いといえます。

同じように証券会社が運営するソーシャルレンディングにはクラウドバンクがあり、こちらもおすすめです。

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案件の種類が豊富

サムライファンドの募集案件数は多く、以下のような複数の種類の案件を取り扱っています。

  • 不動産担保ローン案件
  • 債務保証案件
  • 親会社への融資案件
  • 介護施設フランチャイズ応援案件

1つの案件に資金を集中することは、万が一貸し倒れがあった場合、大金を失うリスクがあるため望ましくありません。

しかし、SAMURAI FUNDは案件がとても多いので、複数の案件に分けて投資することでリスクの分散ができます。

運用期間も2ヵ月~2年以上のものまで幅広いので運用期間が異なるものを組み合わせることでさらなるリスク分散が可能です。

日本保証の保証付きファンドがある

ソーシャルレンディングではリスク対策として保証を付けたり担保や一部担保を設定しているファンドがあります。

保証や担保が付いていない方が利回りは高くなる傾向にありますが、やはり安心材料として保証付きファンドの方が人気があります。

その中でもSAMURAI FUND (サムライファンド)は株式会社日本保証の保証付きファンドがあるのが大きな特徴です。

つまり貸付先が倒産した場合、日本の保証が支払ってくれるわけです。

安全性を重視したい方には嬉しいメリットと言えます。

デメリット

貸し倒れのリスクがある

ソーシャルレンディングの仕組み上、元本割れや貸し倒れのリスクは少なからず存在します。

一つの案件に多額を投資するのはやめましょう。万が一貸し倒れが起きた場合、取り返せなくなります。

サムライファンドの最低投資金額は1万円以上なので、最初は1万円ずつ複数の案件に投資してみるのが良いでしょう。

募集件数が多いメリットを生かして、分散投資を心がけましょう。

途中解約はできない

こちらもソーシャルレンディングサービス全般に言えるデメリットですが、途中での解約はできません。

サムライファンドの運用期間は案件によって変わりますが、およそ2ヵ月~2年以上と幅広いです。

運用期間が長いとそれだけ資金を有効に回せる反面、いざというときに手元に戻すことはできないので、あくまで余裕資金で運用することを徹底しましょう。

不安な場合は運用期間の短い案件からスタートしてみるのがおすすめですね。

まとめ

サムライファンドはソーシャルレンディング未経験者にも非常におススメのサービスです!

証券会社が運営している点、株式会社日本保証の保証付き案件がある点から他のソーシャルレンディングと比較しても安全性でアドバンテージがあります。

短期から長期まで様々な案件があるので、初心者は短期案件からスタートしてみるのがいいかもしれませんね。

サムライファンド以外のおすすめのソーシャルレンディングについても別記事で紹介しておりますので参考にしてみて下さい。

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